シェードの生地の交換

シェードの生地の交換

2019/04/16

シェードの生地の交換

毎日がめまぐるしく過ぎていく4月。

気が付けばもう4月も半ばですね。

大垣市議会選挙が21日に行われますので、なんとなく外が賑わしくなりました。

わたしの同級生も立候補するので、がんばってほしいですね。

10年以上前、町内の人が立候補するときにお手伝いに行ったことがあります。

わたしに与えられた仕事は、電話をすること。

後援会の名簿に書いていただいた方にお願いの電話です。

ご自分で名前を書かれた方ばかりなので、突然電話をしても露骨に嫌な対応はされません。

昔は、仕事で知らない方に営業の電話をすることもあったので、それに比べれば気持ちが楽でしたねー。

というわけで、選挙の当日は仕事なので期日前投票に明日行こうと思います!

 

さて、本題はプレーンシェードの生地交換について。

スタッフがお客様のお家から外して持ち帰ったシェードを、お店で新しい生地に交換しました。

お客様のお家でも交換できるのですが、スケジュールの都合で午前中に預かり、午後納品にさせていただきました。

お家を新築されたときに子ども部屋に取り付けたシェード。

ピンクとブルーのかわいい生地で、長い間使っていらっしゃったそうです。

少し汚れてはいたものの、生地も破れることなく、メカ本体も傷んでいませんでした。

洗えばまだ使えそうですが、お子様の成長に合わせて模様替えです。

 

せっかくのきれいな生地が汚れるといけないので、本体に付いているホコリをきれいに拭き取る作業から。

そして、古い生地を取り外します。

まず、下の袋に入っているウエイトバーを取り出します。

 

 

そして、コードアジャスターに巻きつけてあるコードを外して抜いていきます。

 

 

コードを抜いたときに、ヘッドボックスの中にスルスルっと入っていかないように、まとめておきます。

コードが抜けると面倒なことになるので、要注意!

そして、上部が面テープで付いているので、それを外します。

 

 

そうしたら、逆の手順で新しい生地を取り付けるだけ!

 

 

上部を面テープでくっつけて、コードを通し、コードアジャスターに巻きつける。

 

 

ウエイトバーを入れる。

 

 

最後にきれいに開閉するか確認をします。

4台取替え完了!

落ち着いたベージュのシェードに変身しました。

 

水洗い可の生地は、シェードもお洗濯できますので、年に1~2回くらい、生地を外して洗ってくださいね。

いちばん壊れやすいのが、下の部分についているコードアジャスターというプラスチックの部品。

お店に在庫がありますので、1個だけでも販売できますよー。