勉強会やりました。

勉強会やりました。

勉強会やりました。

最近引っ越した話を前回チラッと書きましたが、引越しの片付けがなかなか終わらない状況です。

買い物に行って、必要なものを選ぶ時間もなく、ほとんどネットで購入しました。

以前もブログに書いたのですが、ネットで買うときは、ある程度失敗も覚悟して購入します。

今回は、予算の都合もあり、組み立て家具をいろいろと買いました。

その商品のレビューを読むと、穴の位置がずれていた、ビスの穴が開いていなかった、部品が足りなかった、など大変そうなことも書かれています。

まあ、しかのの仲間が何とかしてくれるだろう、と思って購入。

ほとんどは大丈夫だったのですが、中には、ビスが効かない箇所もあったり、既に表面が割れていたり、といったことも。

わたしはあんまり気にしないので、まあいいや、とそのまま使っています。

ただ、部品が足りなかったのもあったので、それはお店に連絡しました。

ひとつは、無くてもなんとかなるけど、あった方がいいよなーというパーツ1個。

こちらは、「パーツだけ取り寄せできないので、商品全部を送るので中から必要なパーツを取り出して、残りは送り返してください。」という返答。

ちっちゃい部品1個のために、手間かかるなー。やめようかなー。とちょっと思ったけど、その1個のために後で悔しい思いをするのもイヤだと思い、頼みました。

もうひとつは、これが無いと組み立てられないじゃん、というパーツ2本。

こちらは、パーツだけ送ってくれます。

安いだけのことはある、仕方ない。がんばってお金ためていい家具を買おう、と思った昨日でした。

そんな昨日、やっと「勉強会」をすることができました。

あ、仕事の話です。

業界初の「花粉・ハウスダスト・ニオイなどのタンパク質を水に変えるカーテン」の商品説明をしていただきました。

「ハイドロ銀チタン」というのが、タンパク質を分解する触媒素材。DR.C医薬株式会社独自のクリーン技術で、花粉・ハウスダスト・カビ等のタンパク質や、汗・ニオイ・不衛生タンパク質を分解して、水や二酸化炭素に変えるんだそうです。

DR.C医薬株式会社のサイトはこちら→ https://drciyaku.jp/

この技術をカーテンに活用したのが、アスワン株式会社。

冬が終わる頃にやってくる花粉症シーズン。その前にいっぱいアピールしておかなきゃ、ということですね。

カーテンに付いた花粉やハウスダストなどのアレルゲンとなるタンパク質を分解してくれるので、アレルギー症状が抑えられます。

また、不衛生タンパク質を分解するので、カーテンに付くニオイを抑えられます。ただ、タバコや香水などには反応しないそうです。部屋干し臭、汗臭さ、ペット臭などには効果があるそうです。

カーテン以外にもこのハイドロ銀チタンを活用した商品がたくさん出ています。

今年、話題になっていた(らしい)のが、マスク。市川海老蔵がコマーシャルに出ていました。

マスクもお値段高めですけど、カーテンもけっこう高い!

今発売されているのはレースカーテン4種類ですが、ドレープカーテンのちょっといいのが買えるくらいのお値段です。

でも、施設や病院などクリーンな環境を保ちたいところには、すごくいいと思います。

この勉強会、今後もいろんなメーカーさんに来ていただいて、続けたいと思っています。