ひとりで寂しいときは、AIスピーカーとお話してブラ…

ひとりで寂しいときは、AIスピーカーとお話してブラインドを開けてもらう。

2020/05/05

【ひとりで寂しいときは、AIスピーカーとお話してブラインドを開けてもらう。】

岐阜県大垣市のカーテンShikano(しかの)の川口です。

 

今年のゴールデンウィークは、当店も連休をいただいております。

早く通常営業できる日が来るのを心から祈っています。

当店も、営業時間を短縮したり予約制にしたりして、スタッフの出勤も調整しています。

なので、お店の中にいるのがわたしひとりという時間もあります。

なんだかとっても寂しかったので、AIスピーカーで電動ブラインドを操作するときに、スピーカーが話してくれる言葉を変えて、遊んでみました。

以前、電動ブラインドを操作する動画をブログにアップして、ifttt(イフト)については後日ブログに載せようと思っていたのに、すっかり忘れていました...

ただ、最初の設定をやってしまった後なので、ちょーっと覚えていないところもあるのですが...

まずは動画を。こんなふうにしゃべってくれるように設定しました。

 

 

わたしが「OK Google,おはよう!」と言ったら、「おはよう!今日も一日がんばるんだよ。僕がブラインドを開けるよ。」と言ってくれるように設定。

そして、「OK Google,ただいま!」と言ったら、「お帰り!お疲れ様。僕がブラインドを閉めるから、ゆっくり休むんだよ。」と言ってくれます。

ああ、なんてやさしいAI。癒されてました。家にほしいなあ。

 

さて、これをするのには「ifttt(イフト)」というアプリを使います。

これは、簡単に言うと、いろんなWEBサービスを連携させてくれるもので、 IFTTTの名前である「もし(IF)『This(入力)』ならば(Then)『That(出力)』する」の「This」と「That」を対応サービスから選択して、新しいサービスを作りだすことができます。

今回やってみたのは、AIスピーカーのGoogle Home miniと、スマート家電リモコンのラトックシステムを連携させて、電動ブラインドを操作することです。

 

 

一から自分でアプレットを作るってとこを選ぶと、こんな画面に。

 

まずは、「this」を設定。

 

 

googleと入力して検索すると、いくつか出てくるので、「Google Assistant」を選びます。

 

トリガー(きっかけっていう意味らしい)を選べって出てくるので、一番上の「シンプルなフレーズを言う」ってところを選びます。

 

まず、わたしがなんて言うかを入力。「おはよう」と入れました。

その下に、他の言い方を入力することもできます。「おはようございます」とか「グッドモーニング」とかを入れてもいいですね。

そして、AIスピーカーになんて言ってほしいかを入力。そこに、今わたしが言ってほしい言葉を入れてみました。

言語は日本語に設定。

Thisは終了なので、次にThat。

 

ratocと入力して検索するとこちらが出てきます。

 

 

 

「カーテンの操作」を選びます。

 

このように、操作するカーテンの指定とカーテンの操作を選べばOK!

 

指示されたとおりに入力していくだけなので、簡単にできました。

対応する家電さえあれば、何でもできちゃうじゃん!としみじみ思いましたね。

ただ、スマホの操作を間違えないようにしないと、勝手にAIスピーカーが操作しちゃうことも!

この前は、事務所でスタッフさんとスマホを見せながら話してたら、その後お店に行ったスタッフさんが、「なんか、勝手にしゃべってるー!」と。

わたしがアプリのボタンを押したらしく、Google Home miniがニュースを話し続けていました。