調光ロールスクリーンですっきりクールに。

調光ロールスクリーンですっきりクールに。

2020/10/11

調光ロールスクリーンですっきりクールに。

【調光ロールスクリーンですっきりクールに。】

岐阜県大垣市のカーテンShikano(しかの)の川口です。

 

もう、あっという間に10月が10日も過ぎてしまいました。

ブログも書かずに何をやっていたかと言えば、広告作り...。

超プレッシャーのかかる仕事です。

先日のブログで書いたのですが、10月17日よりセールを行います。

それの新聞折り込みチラシを作っていました。

原稿を印刷会社に出して、作ってもらったものを何回か校正し、仕上がります。

まだ完成しておらず、最後の校正が明日くらい。

それに伴いセールの準備もあって、なかなか忙しい毎日です。

 

私生活では、中3の子どもが今日高校見学に出かけて行きました。

行ったことない場所に、ひとりで電車とバスに乗って行く...。

この辺は田舎なので、どこへ行くのも車。普段から公共交通機関に乗り慣れていないため、大丈夫かなあとちょっと心配ですが、きっといい体験をしてくることでしょう!

 

以上近況報告です。

さて、久しぶりに施工例をアップしました。

→ https://www.i-shikano.co.jp/case/post-127/

 

 

 

厚地とレースのボーダー状の生地を前後に重ね、スライドさせることで光の量を調節する「調光ロールスクリーン」です。

枠内にもすっきり納まる「デュオレスリム」というタイプ。

グレーの生地がクールでかっこいい!

 

この調光ロールスクリーンは、一番下まで降ろしたときに厚地が閉じている全閉の状態になります。

メーカーの出荷時には、その位置で止まるように、操作チェーンにストッパーがセットされています。

下の画像の赤丸の中、チェーンのボールの間に挟まっているのがストッパー。

 

 

※店内サンプルより

↑このようにストッパーが引っかかってチェーンが動かなくなることで、これ以上スクリーンが下がらないようになっています。

このストッパーの位置がけっこう重要で、これがボール1個分上に付いているだけで前と後ろの厚地の生地がちゃんと重ならず、わずかに隙間が開いてしまうのです。

 

↓この位置が正解。