家中の廊下のカーペット敷き詰め
2024/08/20

【家中の廊下のカーペット敷き詰め】
岐阜県大垣市のカーテンとじゅうたんのShikano(しかの)の川口です。
お盆の連休も終わり、わが家もひとり暮らしをしている長女が帰って行きました。
帰るときはとっても寂しいものです。
でも今回は長い大学生の夏休み、またすぐに大垣に戻ってくるので涙は無かったです!
長女はバイトも始め、働くことの大変さも経験しているよう。
たった2か月会ってなかっただけなのに、とっても大人になったのを感じました。
うれしいような寂しいような。
でも、これからもすごく楽しみな娘の人生です。
さて、前振りとは全然関係ないのですが、カーペットの施工例をご紹介いたします。
施工例はこちら→ https://www.i-shikano.co.jp/case/post-316/
上の写真は縁側。
家中の廊下のカーペットを取り替えいたしました。
廊下の形に合わせて隅々まで敷き詰めてあり、それを全部敷き替えです。
いつものように、少し大きめのカーペットを持ち込んで、現場でカットして縫う現場合わせという方法で施工しました。
ただ今回は、1枚のカーペットではサイズが足りない場所があるので、カーペットをつなぎ合わせることに。
シーミングという加工をして2枚のカーペットをくっつけます。
アイロンでテープの粘着を溶かしながらくっつけていきます。
くっつけた所、うっすら分かるけどあんまり目立たない!
裏はこんな感じです。
玄関ホールから左に曲がって廊下、さらに左に曲がります。
このような形です。
L型のカーペットを2枚くっつけます。
この場合、メーカーからL型で取り寄せればいいのですが、なんと長い辺の四角形と同じお値段なんです!
なんか、カットした分小さくなってるのに同じ金額なんて...と思うのですが仕方がないんです。
そこで、どうせ同じ値段なら大きい四角形で取り寄せてお店でカットして縫おう!ということに。
オーバーロック代は別途かかりますが、大きいものだと3帖くらいのができ、お客様に使っていただきました。
長い廊下はこちら↓
あと2階も敷きました。
ぜひ、カーペットを敷きましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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