オーダーのキッチンマットとカーペット敷き詰め
2025/12/29

【オーダーのキッチンマットとカーペット敷き詰め】
岐阜県大垣市のカーテンとじゅうたんのShikano(しかの)の川口です。
2025年も残すところあと2日。今年もあっという間に過ぎていきました。
ブログもしばらくお休みしていましたが、ぼちぼち再開します。
さて、早速施工例をご紹介いたしますね。
キッチンマットとカーペットの施工です。
施工例はこちら→ https://www.i-shikano.co.jp/case/post-366/
まずキッチンマットですが、こちらはすごーく機能的に優れた素晴らしいマットなんです!
アスワンの「クリーンロボ」というカーペットで、汚れた部分だけゴシゴシとブラシで水洗いでき、ずっとキレイにお使いいただけます。
約7,000本/cm2の超高密度パイルで、汚れが奥まで入り込まない!
しかも、防水バッキングなので水がしみこまず、すぐに乾燥します。
フローリングのような板目の柄で、お部屋にも自然になじみます。カラーは濃いめのブラウンをお選びいただきました。
カラーによって板目の幅が違っていて、この色は20㎝幅の板目です。
クリーンロボは規格サイズのマットがあるのですが、オーダーで作ることもできます。今回は、規格サイズよりも長いものがご希望だったので、オーダーでお作りいたしました。
オーダーなので、柄の出方も自分で決められます。
お作りしたサイズが55×336㎝。55㎝の幅に対して20㎝の板目なので、中途半端に柄が出るより指定して作った方がいいなと思いまして、お客様とご相談して手前から20㎝が2列、奥の1列は15㎝という柄にしました。
マットの周囲は、テープ加工になります。規格のマットだと角は丸くなっているのですが、オーダーだと50㎜R、100㎜R、直角から選べます。
今回は、キッチンマットとカーペットを突き合わせて置くため、角を丸くして隙間が空くより直角にして隙間が無いようにしました。
キッチンの幅よりも長いマットなので、キッチンの側板の部分を切り込む必要がありました。
これも現場で行いましたよー。
キッチンマットが完成したら、次はカーペットを敷き詰め!
部屋より少し大きいカーペットを入れて、部屋の形に合わせてカットしていきます。
そして、ミシンで縁を縫います。
動画はこちら↓
ドアストッパーは、この部分だけくりぬく場合もありますが、今回は一度外してカーペットの上から留め直しました。
カーペットは、サンゲツのケーブルニットの柄。とってもかわいかったです♪
お客様からは、「毛足が短くさっぱりしている感じが夏に合っているし、ケーブルニットの柄は冬のイメージもあって、1年通していいね!」とおっしゃっていただきました。
商品選びやサイズなど、お客様と相談を重ねて作り上げた現場でしたよー!
とても楽しい方で、時折り冗談を交えながらお話を進めさせていただきました。
ありがとうございました。
何よりきれいに納まってよかったー!
年末なので特に心配なんです。
年内あと1軒取り付けがあるので、無事納まるように祈りながら行ってきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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