リビングの3窓に電動ロールスクリーン バッテリー仕様
2026/01/14

【リビングの3窓に電動ロールスクリーン バッテリー仕様】
岐阜県大垣市のカーテンとじゅうたんのShikano(しかの)の川口です。
先日、今シーズン初めて大垣にも雪が積もりました。
朝から雪かきをしましたが、午後には解けたのでよかったです。
この日、大垣市では『二十歳の集い』が行われました。参加された方たちは、雪の中大変でしたね。わたしの娘もその年齢なのですが、大垣を離れて一人暮らしをしているので参加せず。
「自立した大人になります」と頼もしい言葉をわたしに伝えてくれたので、とてもうれしく、ますますこれからが楽しみになりました。
さて、2026年になってしまいましたが、2025年の施工例もご紹介しきれていないので、少しずつアップしていきます。
まずはこちら→ https://www.i-shikano.co.jp/case/post-367/
マンションのLDKの3窓に、タチカワブラインドの電動ロールスクリーンを取付けさせていただきました。
今回は、いろいろな選択肢がある中で選んだ仕様の電動ロールスクリーンです。
掃き出し窓の2台のロールスクリーンは、1台は幅が広いので巻取りパイプが太くなっています。
並びの窓なので、スクリーンの昇降のスピードの差があまり出ないように、巻取りパイプの太さを太い方に合わせて作りました。
動画はこちら↓
スイッチボットのハブを使ってアレクサでエアコンやテレビの操作をしていらっしゃったので、ロールスクリーンも同じように操作したいとのご希望でした。
タチカワの電動ロールスクリーンをアレクサで操作する方法は、2つあります。
ひとつは「スマホ操作」。
スマホにダウンロードしたアプリを使って操作、アプリ内でアレクサで音声操作できるように設定ができます。
スマホ操作を選んだ場合は、「IoTアダプタ」(定価49,000円)を設置する必要があります。
もうひとつは「赤外線リモコン操作」。
タチカワブラインドの電動ロールスクリーンを赤外線リモコン仕様にし、その赤外線信号をスイッチボットに登録します。
スイッチボットをアレクサと連携させることで、「アレクサ、スクリーンを下ろして」などの音声操作が可能になります。
この方法は、専用のIoTアダプタを設置せずにスマートスピーカー操作を取り入れられるのが特長です。
この場合は、スマート家電リモコンが必要となります。(今回の場合は、スイッチボットのハブ)
今回は、この赤外線リモコン操作を採用しました。
赤外線操作で注意が必要な点があります。
リモコンからの信号到達距離が約7m(壁などの障害物が無い状態)で、複数のロールスクリーンを一斉に動かすためには、全ての受光部をリモコンからの信号が受信できる場所に設置する必要があります。
今回は、3台のロールスクリーンの位置的に赤外線リモコンでも大丈夫でした。もし無理な場合は、受信できる位置に持ち出し受光部を取付ければ対応できます。
さらに、電源コードを設置する「コンセント仕様」と、充電して使う「バッテリー仕様」の2タイプがあります。
電源コードが無くすっきりと使いたいとのご希望で、バッテリー仕様にしました。
バッテリー操作の場合、「スマホ操作」や「RFリモコン操作」では1回の充電で約3か月使えます。
ただ、今回の「赤外線リモコン操作」では、約1~1.5か月と短くなります。
その理由は、赤外線リモコン操作の場合、操作していない時間でもリモコン信号を受け取れる待機状態を常に保っているためです。
この待機状態を維持するためにわずかな電力を使い続ける必要があり、バッテリー仕様ではスマホ操作やRFリモコン操作と比べて充電の持ちが短くなる傾向があります。
それでも今回は、すでにお使いのアレクサやスイッチボットを活かせること、追加の専用機器を設置せずに音声操作を実現できる点を重視し、赤外線リモコン操作を採用しました。
充電頻度はやや増えますが、日常の操作性や利便性を考えると、十分にメリットのある選択だと感じています。
操作方法や電源仕様にはそれぞれ特長がありますので、ご使用環境やライフスタイルに合わせたご提案を行っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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