尾州産の生地で仕立てた仏間のカーテン
2026/09/02

【尾州産の生地で仕立てた仏間のカーテン】
岐阜県大垣市のカーテンとじゅうたんのShikano(しかの)の川口です。
9月に入りました。
残暑が厳しいですが、気分だけは秋を感じたいですね。
秋と言えば、先日娘の高校の文化祭があったので見に行ってきました。
わたしの母校でもあるので、とても懐かしい場所。
元気な高校生たちを見て、当時の思い出がよみがえると同時に、わたしもまだまだがんばらないと!と思いました。
わたしは当時バスケ部だったんですが、ちょうど先週バスケ部のOB会があり、楽しい時間を過ごしたばかり。
高校生活で得た宝物は、一生大切にしていきたいものです。
さて、9月になりましたので新たなフェアを開催いたします。
9月・10月は、
『秋の暮らしを、心地よく。秋のインテリアフェア』
です。
WEBチラシはこちら→ https://www.i-shikano.co.jp/blog/post-883/
今回のフェアは、愛知県一宮市を中心とした尾張から岐阜県西濃エリアで受け継がれる「尾州織物」のカーテン。
ここ大垣市もエリアに含まれるので、尾州産の生地で当店で作ったカーテンも『尾州カーテン』です。
受け継がれる織物の技術と上質な風合いを、ぜひこの機会に店頭でお確かめくださいね。
そんなすばらしい尾州織物でお仕立てさせていただいた仏間のカーテンをご紹介いたします。
施工例はこちら→ https://www.i-shikano.co.jp/case/post-374/
バランス(上飾り)を付けるためにバランスレールを取付けました。
手前に神棚が設置してあったので、出幅が小さいタイプに。
右側が壁で廻り縁が25㎜出っ張っているので、普通に取り付けると廻り縁の下側が25㎜床まで隙間が空いてしまいます。
カーテンレールのキャップの代わりにストッパーをレールの端に付け、25㎜の隙間はカーテンの耳で隠すようにしました。
バランスのカーテンは、廻り縁の部分を切り欠いて納めました。
落ち着いた色合いに繊細な柄が織り込まれた、上品で趣のある生地。
尾州の織物ならではの上質な風合いと、オーダーカーテンならではの仕立て。
大切な仏壇を美しく引き立てる、そんなカーテンに仕上がりました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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