事例・お客様の声|詳細

倉庫から喫茶店へ

創業から40年以上。オーダーカーテン・じゅうたん・リフォームの大垣市の「しかの」では、 たくさんのお客様のご自宅にうかがい、インテリアコーディネートやリフォームのお手伝いをさせていただきました。こちらではその実例の一部と、お客様からお寄せいただいたお声を紹介しております。このほか、ご質問やご相談はぜひお気軽にお問い合わせください。

倉庫から喫茶店へ

  • 倉庫改装工事
  • 施工年月:2018年3月~5月
  • 地域:大垣市笠縫町

ご要望

ご両親が長年営まれている酒屋さんの倉庫で、新たに喫茶店を始めたいと

決意されたご夫婦。夢の実現にしかのが参加させていただく事になりました。

 

ご提案

初めて倉庫を拝見した時、お二人が想い描かれている喫茶店にちょうどいい大きさだなというのが最初の印象でした。喫茶店の経験がおありとの事で、客席の数やレイアウト等の姿が、現実とかけ離れていないのはそのせいだったかもしれません。

その後施主様と何度も打ち合わせをしながら1つ1つ具体的にきめていく作業を行いました。法的にクリアしなければならない事案も何点かあり、各方面と協議して、プランに反映させていく事も大切な事柄の1つでした。

いよいよ解体のスタートです。倉庫ですからあまり壊す部分は多くありませんが、壊しながら壁内部を確認し、お客様と相談してプランを微調整しながら進めていきます。この、壊してみないと解らない。と、いうのがリフォームのやっかいでリスキーな所です。思わぬ施工がされていたりします。図面通りに造れば完成!という新築とはここが根本的に違う所です。

中央に大きなカウンターを造っていきます。基本的にご夫婦お二人で接客される喫茶店。オーナー様がカウンターごしにお客様の様子を見渡せ、カウンター席を利用されるお客様にも広々と新聞や雑誌を広げていただけるよう、ゆったりとした大きさにしてあります。又、PCの電源も作ってくださいとの細やかな配慮も反映させました。

広い駐車場に向けて、大きな窓を取り付けました。中の様子がわかって、安心して入店してもらえるように、そして店内の奥まで自然光が差し込むように。

全体のインテリアはオーナー様ご希望のダークブラウンに統一しました。アクセントカラーにシックなブルーを合わせています。トイレもテーマカラーで統一。手洗い器は信楽焼きの水鉢です。

家具も入り、オーナー様がセレクトされた食器や小物がかざられいよいよOPENです!

場所は笠縫町イビデン様の入口のすぐ北です。ゆっくりと落ち着ける空間で、おいしい珈琲や和風チーズケーキがいただけます。朝も6時から営業されています。ぜひ、お近くに行かれる際はお立ち寄りください。

 

  • Before

    After

  • いよいよ解体のスタートです。 いよいよ解体のスタートです。
  • カウンターを造ります。 カウンターを造ります。
  • 大きな窓を2つ。大きな窓を2つ。
  • シックなカラーで落ち着きを。シックなカラーで落ち着きを。
  • トイレもテーマカラーで。トイレもテーマカラーで。
  • 信楽焼きの水鉢。 信楽焼きの水鉢。
  • いよいよOPENです! いよいよOPENです!
  • 朝は6時から開いています。朝は6時から開いています。
  • いよいよ解体のスタートです。
  • カウンターを造ります。
  • 大きな窓を2つ。
  • シックなカラーで落ち着きを。
  • トイレもテーマカラーで。
  • 信楽焼きの水鉢。
  • いよいよOPENです!
  • 朝は6時から開いています。